ROLEX(ロレックス)

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ロレックス

スイスを代表する多くの時計メーカーが創業から250~150年という歴史を誇る中、ロレックスの歴史はわずか100有余年。なのになぜ、世界中でこれほどまでに信頼され、これほどの人気と知名度があり、これほどのステータスを誇るのでしょう?すでにロレックスをご愛用の方もこれからご購入をお考えの方も、改めてロレックスの魅力に触れてみませんか?銀座でどこよりも長くロレックスを販売している日新堂が、ロレックスの歴史とオススメする理由、そしてロレックスの修理についてこちらにご紹介いたします。

〜正規代理店とロレックス専門店(並行輸入品店、ディスカウントショップ)との違い〜

  [正規代理店商品] [非正規輸入品]
価 格 スイスのロレックス本社(ジュネーヴ)の意向に基づき、正規輸入元である日本ロレックス㈱が定めた適正な定価(メーカー希望小売価格)。正規輸入品であれば日本全国のデパートでも時計専門店でも価格は共通です。
主にディスカウント価格ですが、稀少商品にはプレミアがつき定価よりも高い場合もあります。同じモデルでも販売店や入荷ルート、時期などによって価格は異なります。
商 品 スイスのロレックス本社から日本ロレックス(株)が直輸入した正規輸入品。
時計店であればどこでも扱えるという訳ではなく、取り扱いは日本ロレックス㈱が販売体制・アフターサービス体制を認めた公認の正規販売店のみに限られます。
物価・為替レートなどの関係やキズあり・訳ありの品であることによって日本の定価よりも安く購入できる海外の販売店から、並行輸入ブローカーが買付けてきた、言わば新古品。すでに修理や研摩、部品交換が行なわれたものなどが混在することもあり、ロレックスの正規サービスセンターで修理受付を断られる場合もあります。
アフターサービス お客様がご購入になる時に初めて国際保証書が発行されます。保証期間内(2年間)の通常使用による内装部品の自然故障についてはロレックスの正規サービスセンターにて無償でお修理を行なわせていただきます。
保証期間を過ぎてからの修理・オーバーホールも、全てロレックスの正規サービスセンターで承ることができます。
※生産終了後約30年以上経過したモデルにつきましては、部品の終了に伴い修理承りができかねる場合もございますが、まずはお気軽にご相談ください。
発行済みの国際保証書が付属していてロレックスの正規サービスセンターで保証内修理が受けられる場合もありますが、発行からの2年以上経っている場合やすでに非正規の修理が行なわれた形跡のある商品などの場合は無効となります。
販売店の独自保証が付いているケースがほとんどですが、あくまでも「故障箇所を修理する」という保証であり「正規サービスセンターで修理をする」という保証ではなく、どのような場所・人が修理を行なったのか不透明な場合もあります。

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