
スイスを代表する多くの時計メーカーが創業から250〜150年という歴史を誇る中、ロレックスの歴史はわずか100有余年。なのになぜ、世界中でこれほどまでに信頼され、これほどの人気と知名度があり、これほどのステータスを誇るのでしょう?すでにロレックスをご愛用の方もこれからご購入をお考えの方も、改めてロレックスの魅力に触れてみませんか?銀座でどこよりも長くロレックスを販売している日新堂が、ロレックスの歴史とオススメする理由、そしてロレックスの修理についてこちらにご紹介いたします。
- POINT.1 着ける状況を選ばない。
- パーティー等の華やかなフォーマルな場所でもジーンズのようなカジュアルでも着ける場所を選びません。意外と知られていないことですが、サブマリーナ(300m防水)などのスポーツモデルだけではなくオイスターモデルは全て100m防水ですので水仕事をする時も安心です。(但しリュウズのロックはしっかりと閉めてください。)
- POINT.2 長持ちする。
- 日本ロレックスでは部品を比較的長期間保存しています。(生産終了後最低25年)2〜3年使ってから修理をしようとすると買い換えた方が安い、ということはありません。ロレックスのケースが厚いのには理由があります。時計は日常で使うものですから如何に大事に使用しても小さな傷がつきます。しかしロレックスはオーバーホールをするたびに日本ロレックス公認の職人が外装部品の一コマ一コマを丹念に磨き上げ、新品同様の状態で戻ってきます(但し、磨けない部品もあります)。私共もお客様のロレックスをお預かりしてオーバーホールに出すごとに新品同様のロレックスを見て、日本ロレックス公認の職人技術の高さにいつも驚かされます。標準的な小傷程度ならば約10回程度は磨けるといわれています。結果としてロレックスは常に新品同様の状態で長く使うことができるといえるでしょう。
- POINT.3 飽きが来ない。
- ロレックスのデザインは30年以上ほとんど変化がありません。(もちろん少しずつ改良は加えられていますが。)
昔から今まで誰が見ても一目でロレックスと判る特徴的なデザインです。しかしながらアンティークショップなどのロレックスを見ていただいて10年以上前のロレックスを古臭いデザインと感じるでしょうか?日本の車は大体4年程度でフルモデルチェンジをします。モデルチェンジされ斬新なデザインの新車が生まれ大きな買い替え需要が発生します。それに比べてヨーロッパの車は比較的モデルチェンジが少ない・もしくはモデルチェンジをしたとしても外観のコンセプトは大きく変わりません。それゆえ年代物の外車というのはアジを感じても古臭いとは感じないのではないでしょうか?スイス・ジュネーブのロレックスにも同じことが言えます。
- POINT.4 希少性・信頼性。
- ロレックスはもちろん高価な時計です。誰でも購入できるというわけではございません。また特に正規品のロレックスに関しては非常に希少性が高いといえるでしょう。その証拠として有名デパート・正規取扱専門店などをご覧になって、その並んでいるロレックスの数の少なさを見てご理解いただけると思います。それゆえ選ばれた人の選ばれた時計なのです。ビジネスはもちろんパーティーなどフォーマルなシーンでも、ロレックスは有名デパート・正規取扱専門店にてお買い物をなさる人物であることを証明する手助けを致します。