腕時計の正規代理店 「日新堂」

未分類

時計と中国語2

■2010年11月17日 水曜日

腕時計のゼンマイを巻き上げたり、時間の調節などをする「りゅうず」。
カタカナだと響きが英語のようで、外来語とカン違いされがちのようです。
漢字では「龍頭」と書かれます。

それが、中国語では「龍頭」と書いたら「蛇口」の事。
どちらも回すという動作は似ているのですが、
「龍の頭」と「蛇の口」・・・こう書いてみると似ているのかどうなのか?

中国の古い建築物には龍の頭の彫刻をした排水口のようなものがあって、
雨水を龍の口から出す造りになっているものがあります。
それに起源するのではないかと言う説もあります。
古代中国の和時計は「漏刻」も「火時計」も、“流れ”の象徴である龍をあしらいました。
このへんもそれらに関係しているのでしょう。

そんなリューズ部分が特徴的な時計のひとつにカルティエがあります。
1888年、カルティエは初の女性用宝飾腕時計を製作しました。
他者から買い付けた時計に装飾を施していたこの時代から、
すでにサファイア・カボション入りリューズなどのカルティエらしい技法と独創性を表現していました。

カボションカットのサファイアはやわらかく光を反射し、
穏やかな青色の色彩を放ちます。
色溜まりが良く、わずかに紫色を帯びた青色は
吸い込まれるような深い色合いを持っています。
それはまるで龍の目のように。

只今、日新堂本店ではカルティエクリスマスフェアを開催中です。
所狭しと並んだ新作をお手にとってご覧下さい。

カルティエクリスマスフェア
12月25日まで。

アドバイザー T.I

銀座本店お問い合わせ先
03-3571-5611

時計と中国語

■2010年7月7日 水曜日

並木通り2丁目店

昨今、新聞に中国という文字を見かけない日はないように感じます。
経済面はもちろんの事、芸能面やスポーツの分野においても話題を欠きません。
ここ銀座を歩いていると頻繁に中国人観光客を目にします。
これもまた、そういった効果によるものなのかもしれませんね。

さて、ここでは、とある事情から中国と密接に関わる事となった私が、
日々勉強している中国語とお時計の事についてお話ししていけたらと思います。

まず“腕時計”、この私どもの基礎とも言うべき単語から調べてみました。
こちら、中国語では“手表”と書きます。(北京語)
ちなみに、置時計は台表、掛け時計は掛表と書きます。
中国語では小型のお時計を“表”と書きます。
日本語とほとんど同じ漢字表記をする語句も少なくない中国語ですが、
こういった全く異なる漢字を書くタイプも、双方それぞれの意味を
調べてみると結構おもしろい関連性があるものです。

そもそも、時計は当て字です。
古代中国では日時計として地面に立てた木を“表”と言い、
その影の長さを測定するためにつけた目盛りを“圭”や“土圭(とけい)”と言ったそうです。

昔は日本でも土圭(とけい)と表記し、江戸城の機械時計が置かれた部屋を
「土圭の間」と呼んだそうです。辞書にもそのまま載っています。
中国では日時計の木であった“表”を残して現在の時計とし、
日本では目盛りであった“圭”の方を残して現在の時計としたんですね。

古くは日時計にはじまった時計も、今では太陽光発電の電波時計
という製品があるほどに進化しています。それでも、機械式時計を好む方も
たくさんいらっしゃいます。
ゼンマイを使った機械式のお時計は今もなくなるどころか、多種多様な
デザインで高い人気を誇ります。時計は時代の進化に逆行するものも
好まれる不思議な嗜好品です。

この度、先進技術の先駆けでもあるシチズンは、原点回帰とでも申しましょうか、
創立80周年を機に約30年ぶりとなる機械式のお時計を発表されました。
あえてクラシカルなものを作る為に駆使される先進技術。多くは語りません。
シースルーバックから覗くその世界に皆様はどういった印象を抱くのでしょうか。
是非、ご自身の目でお確かめ下さい。

CTY57-1271_IMG (1)
只今、並木通り2丁目店ではその「ザ・シチズン オートマティック」の
発売を記念いたしまして、デビューフェアを開催しております。
是非、お立寄りください。

ザ・シチズン オートマティック デビューフェア
開催期間 ~7月11日

お問い合わせ先 03-3564-8311

新生活応援フェア開催中

■2010年3月16日 火曜日

並木通り2丁目店

 

早春の候、卒業や別れといった、新しいステージへ駒を進めるための

一時的な寂しさを体験される方も多いと思います。

新しいステージ、不慣れな環境は期待と戸惑いで胸をいっぱいにします。

 

そんな環境の変化にともない、時刻を気にされる機会はドッと増える事でしょう。

そんな時、これからの新しい自分を刻んでくれる

新しい腕時計の存在は、きっと皆様の力になってくれる事と思います。

ご結婚や大学合格の記念プレゼントにロレックスの腕時計。

遅刻が許されず、電車の時刻が気になってしまう新社会人にはシチズン電波時計。

いかがでしょうか。

 

 TOP

只今、並木通り2丁目店ではそんな入学や就職にともない新生活を

スタートされる方々を対象に

“新生活応援フェア”を開催しております。

 

機械式時計の定番ロレックスと電波時計やソーラーといった最新テクノロジーの

シチズンにおいては、幅広く強力な品揃えで皆様をお待ちしております。

その他のお時計に関する事も、お気軽に私どもアドバイザーにご相談下さい。

 

期間中、10万円以上のお時計をご購入の方には素敵な特典をご用意しております。

まずは、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

 

 アドバイザー T.I

お問い合わせ先 03-3564-8311


ページのトップへ戻る