最新情報

最新情報

お知らせ

2019年05月27日

セイコー 銀座限定モデル「銀座の柳①」

世界有数の繁華街として多くの観光客も訪れる、ここ「銀座」。

 

その歴史は、豊臣秀吉が徳川家康を領地替えという名目で未開の地(関東)に追いやった事に始まります。皆様もご存じのとおり、その未開の地であった江戸を拠点に家康は道を切り開いていきます。

 

日本橋を城下町として整備をはじめ、やがてそれにつられて銀座も発展して参ります。

1612年、静岡県の駿府から「銀座」が移転されたことによって、その歩幅は大変大きなものへと変わります。銀座とは銀を鋳造する場所。銀を扱うから「銀座」。ただし「銀座」という地名になったのは明治に入ってからのことで、当時はまだ新両替町という名称でした。その移転により、金銀の鋳造に関わる職人だけでなく、様々な芸やもの造りの職人もが集まってくることになるのです。

 

(個人的に)昔よく見た時代劇でもありましたが、「火事と喧嘩は江戸の花」という言葉のとおりに、木造住宅の多かった江戸の街では火事が頻発。その対策として、今もその名を残す煉瓦街の建設がありました。1869年(明治2年)、江戸町名改正で「銀座」と呼ばれるようになったこの一帯に、西洋流の不燃都市を建設しようという計画でした。その完成とほぼ同時に植えられた街路樹が「松・楓・桜」でした。

 

しかし、銀座は地下水位が高かったため、その街路樹は数年で枯れてしまいます。そして、1877年(明治10年)に植えられたのが「柳」でした。ここから、銀座と柳の歴史がはじまるのです。

 

 

銀座と柳のおはなしの続きは次回へ、ということで本日はそんな銀座のシンボル「柳」を起想させる銀座限定モデルをご紹介いたします。

※銀座エリアの限られた店舗でのみのお取り扱いとなります。

画像

SEIKO Ginza Rimited Edition

 

写真左から

PROSPEX(プロスペックス)

SBDC079

¥120,000+税

 

ASTRON(アストロン)

SBXC025

¥260,000+税

 

PRESAGE(プレザージュ)

SARW051

¥130,000+税

 

LUKIA(ルキア)

SSVW153

¥100,000+税

 

全てのモデルに限定シリアルナンバー入り

専用ボックス仕様

各300本限定

2019年6月8日(土)販売開始予定

 

それぞれの詳しいスペックや在庫状況などはお問い合わせください。

 

日新堂 銀座本店

03-3571-5611

画像

一覧に戻る

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせはコチラ
ご来店の予約はコチラ